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オンラインヨガは部屋が狭いと無理?スペースを確保してレッスンする方法を解説!

オンラインヨガは自宅でリラックスした状態で受講できるのが魅力です。

でも「自宅でヨガを楽しみたいけど部屋が狭いから無理」と思う方は多いのではないでしょうか。

確かに、Instagramなどでは自宅の広いスペースで優雅にヨガをしている様子などが投稿されていますよね。

でも実際にはオンラインヨガは狭いスペースでも十分受講することができるのです。

部屋が狭い場合でも工夫次第でヨガレッスンスペースを確保することができます。

今回の記事では、オンラインヨガのレッスンではどれくらいのスペースが必要なのか、そのスペースが確保できない場合はどうすれば良いかご説明していきたいと思います。

部屋が狭いという理由でオンラインヨガを断念してしまう前に、ヨガをするスペースを確保する方法を考えてみましょう。

オンラインヨガはどれくらいのスペースが必要?部屋が狭いと無理?

オンラインヨガは自宅で受講できる便利なレッスンスタイルですが、具体的にどれくらいのスペースが必要になるのでしょうか。

漠然と「部屋が狭いから無理」と思う方は多いでしょう。

まずはこの問題について考えてみましょう。

オンラインヨガレッスンにはどれくらいのスペースが必要かわからない

英会話などのオンラインレッスンの場合は、顔が映ればOKなので、それほど広いスペースは必要ありません。

でも、ヨガレッスンは体全身を映す必要があり、ポーズごとに立ったり座ったりするので、たくさんのスペースが必要になりそうですよね。

具体的にどれくらいのスペースが必要なのでしょうか。

オンラインヨガレッスンには部屋が狭い

オンラインヨガレッスンに対してどのようなイメージをお持ちですか?

広いリビングにヨガマットを敷き、遠くにパソコンを置いて受講するイメージかもしれません。

そのようなイメージがあると「うちは部屋が狭いから絶対無理!」と思ってしまいますよね。

 

このように、オンラインヨガレッスンは「何となく広いスペースが必要そう…」と思ってしまいますが、実はそうとは限りません。

レッスン形式によっては、狭いスペースでも受講できる場合もあります。

また、部屋が狭いと思っていても、工夫すればレッスンスペースを確保できるかもしれません。

広角レンズなどのアイテムを使うことで、狭いスペースでも上手く受講できる場合もあります。

次の章では、「レッスンに必要なスペース」「部屋が狭い場合はどうすればいいか」について考えていきたいと思います。

オンラインヨガに必要なスペースは?レッスンスタイルによって考えよう

まずは、オンラインヨガに必要なスペースについて考えたいと思います。

そのためには、オンラインヨガのレッスンスタイルについて考える必要があります。

オンラインヨガには「ライブレッスン」と「ビデオレッスン」があるのですが、それぞれのレッスンに必要になるスペースは異なるからです。

レッスンスタイルの違いを知った上で、それぞれに必要なスペースを考えていきましょう。

オンラインヨガには「ライブレッスン」と「ビデオレッスン」がある

オンラインヨガには、リアルタイムで受講するライブレッスンと、ビデオ動画を視聴するビデオレッスンがあります。

ライブレッスンとは?

ライブレッスンとは、インストラクターとリアルタイムで一緒にレッスンをするスタイルです。

インストラクターと1対1の個人レッスンもありますが、基本的には他の生徒さんと一緒のグループレッスンになります。

オンライン会議ツールのZoomを使って受講するのですが、インストラクターにポーズチェックをしてもらいたい場合はカメラをオンにしておきます。

ポーズチェックや指導を受けなくてもいい、こちらの映像を映したくないという場合はカメラをオフにして受講することもできます。

ただし、必ずカメラをオンにして受講することがルールのオンラインヨガもあるのでご注意ください。

ビデオレッスンとは?

ビデオレッスンとは、インストラクターがあらかじめ収録したレッスン動画を視聴し、それを真似ながらヨガをするスタイルになります。

YouTubeのレッスン動画を見るようなイメージですね。

こちらの映像を映す必要はありません。

 

このようなライブレッスン、ビデオレッスンの違いを踏まえて、それぞれのレッスンに必要になるスペースを考えていきましょう。

ビデオレッスンの場合はヨガマットが敷けるスペースがあればOK

まずはビデオレッスンの場合から考えていきます。

ビデオレッスンはライブレッスンのように自分の姿を映す必要がないので、必要になるのは、ヨガマットが敷けるスペースだけでOKです。

ヨガレッスンはヨガマットの上で完結するものなので、ヨガマットが敷ければどこでもレッスンスペースになります。

標準的なヨガマットの大きさは180cm×60cmです。

ヨガマットがない場合はバスタオルなどを敷いて行うこともできますが、その場合もヨガマットの大きさの180cm×60cmを確保すれば良いことになりますね。

実際にヨガマットを敷いてみていただくとわかると思いますが、このスペースは意外と細長くて狭いです。

畳み1枚の大きさが約180cm×約90cmですので、それよりも横幅はだいぶ狭いですね。

さらに両手を左右や上に伸ばしてみて、照明などぶつかる物がないことも確認してくださいね。

レッスン動画を見るノートパソコンやタブレットを置く場所がない場合は、スマホ画面を見ながら行えば良いので、狭い場所でも大丈夫ですね。

ライブレッスンの場合は全身が見えるためのスペースが必要

ビデオレッスンはヨガマット1枚分のスペースがあればOKですが、ライブレッスンを受ける場合には、もっとスペースが必要になります。

ポーズチェックや指導を受ける場合には、インストラクターに全身を見てもらう必要があるため、スマホやパソコンで全身を映さなければなりません。

そのため、ヨガをするためのヨガマット1枚分のスペースに加えて、1~2mのスペースが必要になるのです。

ただし1~2mというのはあくまでも目安です。

カメラで映せる範囲は、スマホもパソコンも機種によって異なるからです。あなたの身長の高さによっても違いますよね。

一番わかりやすいのは、実際にカメラに映してみることです。

ヨガマットを置いたら、あなたの全身が映るまで、スマホやパソコンを移動してみてください。

ヨガレッスンでは座ったポーズも立ったポーズもしますので、座っても立っても全身が映るようにするのがポイントです。

1m離したら全身が映った場合は、ヨガマット+1mが必要なスペースということになりますね。

カメラはヨガマットに対して横向き、平行にしておいておくのが良いです。

「立った時に少し上半身が見えないけどいいかな」など妥協してしまうと、インストラクターにしっかり全身が見えないので正確なポーズチェックをしてもらえないでしょう。

せっかく指導を受けるなら全身を見てもらえるようにしておきたいですね。

 

このように、ビデオレッスンではヨガマット1枚分のスペースがあればOKですが、ライブレッスンを受講する場合にはさらにスマホやパソコンを離しておく分のスペースが必要になります。

リビングなどに余裕をもってスペースを確保できる方は良いでしょう。

でも「やはり部屋が狭いから無理」という方もいますよね。

そのような方は、諦めずにスペースを確保する方法を考えましょう。

次の章で詳しくお伝えしていきますね。

オンラインヨガには部屋が狭い?狭い場所でも受講できるように工夫しよう

オンラインヨガに必要なスペースについてお伝えしてきました。

このスペースが確保できない場合は、どうすれば確保できるか考えてみましょう。

ポイントは、「スペースが確保できる場所を探す」「家具を移動する」「広角レンズ使う」ということです。

詳しくご説明していきましょう。

ポイント①スペースが確保できる場所を探す

ヨガマットの大きさは縦長で横幅が少ないので、意外と色々な場所に置くことができます。

家の中でスペースが確保できる場所を探しましょう。

ポーズチェックを受けない方はヨガマットが置ければOK。ポーズチェックを受ける方はヨガマット+スマホやパソコンを置く場所の距離も考えましょう。

これが一番シンプルで手間がかからない方法なのでおすすめです。

ヨガマットを持って「テレビの前」「寝室」「廊下」へ行ってチェックしてみてください。

ヨガマットがない方は、メジャーなどで180cm×60cmを図りましょう。

テレビの前

まずチェックしていただきたいのがテレビの前です。

リビングに広いスペースがなくても、テレビの前には細長いスペースがあるご家庭が多いでしょう。

その場所にヨガマットを敷いて、テレビとは反対側にスマホやパソコンを置いてみてください。

パソコンを置くスペースがなくても、スマホが置けるスペースがあれば、テレビの前をレッスン場所にできますね。

ポーズチェックを受ける場合は、全身が映る場所にスマホやパソコンが置けるか確認してくださいね。

寝室

次のおすすめは寝室です。寝室なら広いスペースが確保しやすいでしょう。

ベットの脇などにヨガマットを敷いてみて確認してください。

ポーズチェックを受けない場合は、ヨガマットのスペースが確保できればOKですね。

ただし問題は、スペースが確保できたとしても、ポーズチェックを受ける場合は、ベッドや布団などを映したくないということですよね。

ベッドや布団側にスマホやパソコンを置けば良いですが、ベッドや布団を背にして受講する場合には、ちょっと困りますよね。

そんな時には、Zoomのバーチャル背景を使ってベッドや布団を隠してしまいましょう。

それなら、見せたくない寝室の背景を映さずに自分の姿だけ映すことができますよ。

オンラインヨガを受講する時に「プライベートな背景は映したくない…」という方は、こちらの記事「オンラインヨガでプライベートな背景を隠す方法」をぜひご参考ください。

廊下

ヨガレッスンができるのはリビングや寝室だけではありません。

意外と廊下のスペースが広いというご家庭もあるでしょう。実際に廊下を使ってヨガレッスンをしているインストラクターもいます。

廊下は物が少なくて片付いているので、サッとヨガマットを敷きやすい場所でもあります。

ヨガマットを敷いてチェックしてみてください。

ただし、カメラを置く位置を確保するのはちょっと難しいかもしれません。

玄関の棚などに上手く置ければ良いですが、置けない場合はポーズチェックを受けるレッスン向けのスペースではないですね。

ポイント②家具を移動する

スペースを確保できる場所が見つからなかった場合には、家具を移動する方法も考えてみましょう。

ソファーやチェストなど大きな家具を動かすのは大変ですが、リビングのローテーブルやキッチンの椅子などを動かすだけで広いスペースが確保できる場合があります。

重い家具の場合は、レッスンのたびに移動するのが億劫になってしまうので、「大きくて軽い」家具を探してみてください。

子供の大きなおもちゃなどは狙いめです。子供の大きなおもちゃやおもちゃ入れボックスなどを移動すると意外と広いスペースができることがあります。

ヨガレッスンのために、一度部屋の中を片付けてスッキリすることができたら一石二鳥ですね。

家具を動かしたら、さきほどのようにヨガマットを敷いてみて、十分なスペースが確保できるかチェックしましょう。

ポイント③パソコン用のウェブカメラを使う

ヨガマットを置く場所はあるけれど、姿が映るようにパソコンを置く場所がないという場合は、パソコン用のウェブカメラを使うという方法もあります。

パソコンにはもともとカメラが内臓されていますが、広い範囲を映すことを想定して作られていないため、全身を映すためには遠くまで離れなければなりません。

しかしウェブカメラは広範囲を映す機能を備えているものが多いので、パソコンを近くに置いても全身が映るようになるのです。

そのため、広いスペースがなくても、しっかり全身を映してレッスンを受けられるというわけです。

ウェブカメラについては、ここでお話すると長くなってしまいますので、こちらの記事「オンラインヨガに役立つ広角レンズについて」で詳しくお伝えしておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ウェブカメラの相場は3,000円~10,000円ほどになります。オンライン会議など様々な用途にも使えるのでおすすめです。

ポイント④スマホ用の広角レンズを使う

ウェブカメラを買うのはちょっと大変…という方は、スマホ用の広角レンズがおすすめです。

こちらは3,000円前後のものが多いですが、100均で購入することもできます。

クリップ式になっていてスマホのレンズ部分に取り付けるだけでOK。

広角レンズを付けることで、ウェブカメラ同様に広い範囲を映せるようになるので、離れた位置に置かなくても全身を映せるようになるのです。

まずは100均の商品を買って、どれくらいの効果があるか試してみてはいかがでしょうか。

ポイント⑤アーム式スマホスタンドを使う

さらにスマホスタンドを使うという方法もおすすめです。

ヨガマットに対してスマホを同じ位置に置いていても、角度をうまく変えることで全身が映しやすくなります。

でも、スマホをちょうど良い角度にするのは難しいですよね。

そこで役立つのが角度を自由に変えられるアーム式のスマホスタンドです。

これがあれば、狭いスペースでも全身を映しやすくなるでしょう。

100均でも様々な種類もアイテムが売られており、100円でなくても数百円で買うことができます。

オンラインヨガは部屋が狭い場合でも受講できる対策を考えよう

今回は、オンラインヨガを受ける場所を確保する方法について考えてきました。

オンラインヨガレッスンは受けてみたいけど、部屋が狭いという理由で諦めてしまう方は多いです。

でも、実際にオンラインヨガにはそれほど広いスペースは必要ありません。

ビデオレッスンや、カメラをオフにした状態で受けるライブレッスンの場合には、ヨガマット1枚分のスペースがあれば十分だからです。

ライブレッスンでポーズチェックをしてもらうためには、スマホやパソコンで全身を映す必要があるため、もう少しスペースが必要になりますが、広いスペースを探したり、家具をちょっと変えたり、さらに広角レンズなどのアイテムを駆使することで、十分なスペースが確保できるかもしれません。

部屋が狭いと諦めてしまう前に、ぜひ一度シミュレーションしてみてくださいね。